2050年、収入はどう変わる?
それぞれの職業で、2050年の収入が「その職業の今の収入」と比べて上がるのか下がるのかを、7つの段に分けました。物価の上昇を差し引いた、実質の変化です。
大きく上がる0職種
当てはまる職業はありません
上がる0職種
当てはまる職業はありません
少し上がる15職種
ほぼ変わらない19職種
少し下がる14職種
下がる2職種
大きく下がる0職種
当てはまる職業はありません
この一覧の読み方
- くらべる相手は「その職業の今」です。ほかの職業より稼げるかどうかではありません。今の年収そのものは、各職業のページで統計を見られます。
- 物価の上昇を差し引いています。2050年に給料の額面が増えていても、物価も同じだけ上がっていれば「ほぼ変わらない」です。
- 段の中は五十音順です。順位ではありません。
- 同じ職業の中でも、人による差は大きく残ります。経験、地域、雇われるか独立するかで変わります。
7つの段の目安(実質、今と比べて)
- 大きく上がる3割以上 上がる
- 上がる1.5割〜3割ほど上がる
- 少し上がる0.5割〜1.5割ほど上がる
- ほぼ変わらない上下0.5割以内
- 少し下がる0.5割〜1.5割ほど下がる
- 下がる1.5割〜3割ほど下がる
- 大きく下がる3割以上 下がる
目安は段を分けるための定義で、予測の数字ではありません。見立ての方法は「予測の読み方」で説明しています。